水族館魚図鑑

いつもは図鑑やテレビでしか見ることができない生物を、水族館に行けば実際に見ることができる、これが水族館へ行く一番の醍醐味です。
自分が住んでいる地域の川や海を再現している水族館もいいですが、どうせなら世界の魚を見たいですね。
普段では絶対見られない生物を見たら、いろんな発見や感動がありますから。

珍しい魚を見に行こう

例えば「沖縄美ら海水族館」の世界最大の魚ジンベイザメなんて、普通だったら絶対に見る機会がない生き物ですよね。
その巨体は、見たら忘れられない思い出です。
淡水魚でも岐阜県「アクア・トトぎふ」には、世界最大の淡水魚メコンオオナマズがいます。
もちろん大きいだけが、見る価値ありって訳じゃありませんよね。
映画ファインディングニモで有名になったカクレクマノミ、子供たちに人気の、イルカやラッコ、アシカも見ることができます。
そして、なんと言っても、水族館に行けば今まで知らなかった生態がかいま見ることができることです。
もちろん、その生物をじっと観察して知ることもできますが、その近くにはきちんと説明がなされているプレートがあります。
それをじっと読むと、新しい発見がきっとありますよ。
今までなんとなく見ていた魚たちが「こんなところに生息しているんだ!」とか「こんな習性があるんだ!」なんて、知的好奇心をくすぐられること請け合いです。
水族館は、生きている図鑑でもあるんです。
図鑑をひもとく気持ちで水族館へ向かえば、あなたの好奇心は大満足ですよ。